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半身浴の効果って

 

寒い冬はバスタブにお湯をはってお湯につかる人が多いと思いますが夏はどうしてもシャワーで済ましがちですよね。
でも夏って実は冬以上に体が冷えやすいので夏こそお湯につかったほうが冷えがとれるんですよ。

 

理想は1年中毎日お湯につかることです。更にもっと良いのは1日に1回は半身浴をすることです。
半身浴は38度から40度くらいのちょっとぬるいかなと感じる温度のお湯に、みぞおちから下を20分から30分くらいお湯に浸かる方法です。
忙しいあなたは毎日30分も半身浴なんて出来ないと思うかもしれませんね。

 

そんなときは1週間に2,3日でも構いません。
定期的に半身浴を続けていると、冷えを感じなくなってくることでしょう。

 

半身浴は下半身をお湯にしばらく浸けておくことで、骨盤内の血流がよくなります。
人間の体に必要な栄養は血液にのって全身に行き渡ります。
ですから、血流が良くなれば卵巣や子宮にも栄養が十分に行き渡るようになります。

 

その結果、質の良い卵子が出来たり温かい子宮になることで受精卵が着床しやすくなるのです。

 

 

半身浴が出来ない場合は足湯という方法も・・・

 

半身浴がいいことは分かっていても、なかなか実行できないという人には足湯がオススメです。
足湯ならバケツがあればどこででもできるので、パソコンしながらテレビを見ながら出来るので簡単ですよね。

 

できればふくらはぎが入るような深めのバケツでの足湯がいいのですが、なければ普通のバケツでも大丈夫です。
最低限くるぶしがお湯に入れば良いです。

 

お湯が冷めやすいですので、ぬるくなってきたら熱いお湯を足しながら、30分程度足湯を行ってください。
足湯を行ったあとはしっかりと水分を拭きとってくださいね。
そうでないと逆に冷えてしまいますので。

 

また、時間は30分程度にしてあまり長くやり過ぎないように注意しましょう。
空腹時や食事をした後は避けたほうが良いですね。

 

足先まで回った血液はまた全身に戻っていくのですが、足が冷えていると冷たい血液が全身に流れることになるので体が冷えてしまうんですね。
ですから足湯で足を温めることで、温かい血液が全身に戻りますので冷え性が改善されていきます。

 

特に女性は末端冷え性の人が多いので、特に足首から先に冷えを感じる人は少なくないと思いますので、足湯はそんな末端冷え性にも効果的ですよ。